教員採用試験を受けるよ!


で、参考書は買った?
たくさん買っても中途半端になりそうだし・・・。


(1)結論
教員採用試験(中学校国語科)の合格を掴み取るには・・・この3冊を徹底攻略すべき!
(2)私がこの3冊を勧める理由
(3)教員採用試験(中学校国語)勉強のために購入すべき参考書3選
①各自治体の「過去問」シリーズ
その自治体の問題の傾向を見るのは当たり前!!
戦略を練らなければ合格を掴み取ることはできませんよね。
しかも、この「過去問」シリーズには過去問はもちろん
これまでの倍率やアドバイス等も乗っています。問題の丁寧な解説もありますね。
私の受験した自治体は、「地域に関する文学」の問題が毎年出題されていました。
このように自治体によって「これを押さえなければならない!」という傾向があります。
それはやはり、過去問からしか分析できません!
「参考書」シリーズもありますが、正直「参考書」は過去問を参考に作られているのです。
なら、まず向き合うべきは過去問です。
②「スタディサプリ」のテキスト


一応念のために「スタディサプリ」がどのようなものか補足です。
インターネットで4万以上ある授業動画を見放題で、勉強することができます。
授業動画を視聴しながら使用するテキストを私は重宝しました。
なぜなら「解説が丁寧かつ動画と併用で効率アップが期待できるから!」
正直私は「古文」の基礎がまっっっったくと言っていいほどありませんでした。
サ変?ラ変?何それ?レベルです。
何より・・・最初はまさか自分が国語の先生になるなんて思ってなかったので・・・
とまあ、そんな私でも古文について理解できたのは、動画と併用してテキスト問題を解き、
分からなければ、理解できるまで何度も動画を見て勉強することができたからです。
私の合格は「スタディサプリ」のおかげと言っても過言ではありません。
古文を担当している岡本梨奈先生に感謝しかありません・・・。本当にありがとう・・・。
とても分かりやすく丁寧に解説してくれます。
しかもしかも!先程行った通り、4万以上ある授業動画が見放題なんです。
・・・つまり、一般教養の勉強等にも使えるということです!
例えば、「科学分野が苦手だな〜」「公民分野が苦手だな〜」という人も
動画やテキストは見放題!ダウンロードし放題!なので理解するまで、繰り返し勉強することができます。
月額2,178円かかりますが、
高〜い教員採用試験対策塾に比べれば安いものです!いつでもどこでもネット環境があれば勉強できるのもおすすめポイント!苦手を徹底的に潰してくれるテキストです。
③「マドンナ古文単語230(パワーアップ版)」


意味を理解するのがとっても大事なんだ。
英語を勉強するときには単語を勉強するように、古文を勉強するときには
古文単語(古語)の勉強は必須です。
この書籍の何がいいかって・・・とにかくイラストが豊富で可愛い&分かりやすい!

Amazonレビューも4.0以上でとにかく買って損なしの単語帳です。
そして私の激推しポイントは音声データが無料でダウンロードできること!
私はこの音声データを毎日ウォーキングの時にイヤホンで聞いていました。
音声の流れとしては一問一答方式で
例えば・・・・
という風に古語と現代語が交互に音声で流れます。
ウォーキング中やちょっと集中力が切れてきたな〜という時に
やるとメリハリもつけられます。
「古文単語(古語)を制するものは古文を制す」です。
古文の問題を解く→分からない単語は「マドンナ古文単語帳」で調べる→音声データとともに復習
でしっかりと自分のものにしていきましょう。
(4)まとめ
今回は「教員採用試験(中学校国語)最初に購入すべき参考書3選」を紹介しました。
今回ご紹介した3冊はこちら
①各自治体の「過去問」シリーズ
②「スタディサプリ」のテキスト
③「マドンナ古文単語230(パワーアップ版)」
もちろん参考書を選ぶことも大切ですが、どのように勉強するかはさらに重要です!
勉強法についても発信していきたいと思います。
コメント
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Finally I have found something that helped me.
Kudos!
ありがとうございます。日本語に関心があるのでしょうか?お役に
立てると嬉しいです。