
日本人学校の求人募集に応募した話
ひまわりは、日本人学校に応募しました!
日本人学校に応募できる方法は3つあります。
- 文部科学省の派遣制度を利用する
- 海外子女教育振興財団の募集制度を利用する
- 自分で日本人学校と直接やりとりをして採用してもらう
(1)文部科学省の派遣制度に応募しようと決めた
私は、「文科省の派遣制度に応募したいな〜」と思ったとき、まだ応募できる条件を満たしていませんでした。
経験年数が足りなかったんですね。
でも、教頭先生には相談していました。
「来年応募したらいいよ。来年実施要項が来たら早めに連絡するね。」と言ってくれました。
(2)条件を満たしていざ応募へ
翌年、応募できる条件を満たすことができたので、早速応募することにしました。
募集要項にも載っていますが、文科省の派遣制度の応募〜採用の流れはざっとこんな感じです。
私は市町村〜都道府県までに面接等はなかったのですが、
応募する人が多いと市町村長の教育委員会の面接がある人もいるそうです!
(3)結果・・・「不合格」
うまくいけば、8月に文科省の面接がある予定だったので、

とか呑気に思ってました・・・・。
そしたら、6月中旬校長先生に
「そういえば、あの日本人学校の件、だめだったよ。」と言われました。

正直、「面接でこれ聞かれるかな〜」とか考えていたのでショックでした・・・。
都道府県の書類審査でだめだったみたいです。
ガーーーーーーン・・・・・。へこみましたね。
(4)どうして不合格だったのか。原因は?

いろんな人の意見も参考にしたのにな…。
と結果を聞いた後は落ち込んでいました。
丁度、その時期に文部科学省に勤めていた知り合いと会う機会があり、
日本人学校のことを聞いて見ました。

応募したら、ほぼほぼ文科省の面接できるもんだと思ってました…。

と言われました。
この方の知り合いのAさんは30代前半に応募しましたが、
私と同じく都道府県の書類審査で不合格だったそうです。
しかし、このAさんは何年も続けて応募し、40歳にようやく派遣が決まったとのことでした。
(5)日本人学校への道は続く・・・

知り合いから話を聞いて、大事なのは「応募し続けること!」ということが分かりました。
諦めずに応募し続け、「日本人学校に行きたい!」という意志を示したいと思います!
私は、応募するために履歴書を書いたのですが、書いていくうちに
「なるほど、文科省はこういった経験を把握したいのか!」と、日本人学校の先生に
求められる経験や資質が分かってきます。
毎年書くことで自分の経験を振り返り、その経験をどうやって日本人学校で生かすことが
でできるのかを見つめ直す機会になると思います。
もちろん私の話なので、経験年数が浅くても合格して派遣される先生方もいると思います。
もし、私と同じように落ち込んだ人がいたら諦めず、応募し続けて欲しいです!

色々と条件もあるので、先に文科省のHPなどを見て下調べしてくださいね!
また、耳寄りな情報があったらご報告します。
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